世界一受けたい授業で「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」で生きていくことの大切さを紹介

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世界一受けたい授業で「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」のブレイディみかこさんが登場

2020年3月7日

3月6日放送の世界一受けたい授業で「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」で”生きている上で本当に大切な事とは何か?”が紹介されました。

 

教えてくれるのは、「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」の著者ブレイディみかこさんです。

 

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」


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「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」流

”生きている上で本当に大切な事とは何か?”

少年が見た貧困問題

イギリスでは貧困問題が深刻化しています。

 

学校ではフリーミール制度という制度があり、貧困家庭の子どもは一定額は無料で学校の昼食を食べられるものの、限度額が決まっており、限度を越えると食べることができません。

 

また、教師は、貧困家庭の子どもの家族に食事を自分の給料を削ってまで食糧を提供したり、貧困家庭の子どもに定期代を渡すなどしているようです。

 

少年が見た人種問題

ある子どもが人種的発言をしたようです。

 

その報復にクラスでイジメられるようになってしまいました。

 

しかし、そのイジメの首謀者は全く関係のない子どもだったようです。

 

その異様な関係性に少年は違和感を感じてしまったようですね。

 

正義を振りかざして人を罰することの愚かさを子どもは柔軟に感じれるようです。

 

家族の多様性

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様々な形の家族を見てきた少年は自分が体外受精でできたことも「イケてるじゃん!」と喜んだそうです。

 

また、友達にもLGBTがいても受け入れられるような人間性を身に付けられているようです。

 

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」のSNSでの反応は?

 

まとめ

ぜひ、読んでみてください。

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