美容・健康

大下容子スクランブルで『あご健康法』を野澤健司院長が伝授!

2020年2月18日放送の大下容子スクランブルであご健康法が紹介されました。

 

あご健康法を紹介してくれたのは、野澤歯科の野澤健司院長です。

 

あご健康法のやり方

あごマッサージのやり方

  1. 顎関節に手を添えて円を描くようにマッサージする。(1分程度)
  2. 側頭部に手を添えて上に押し上げるようにマッサージする。(1分程度)

あご筋トレのやり方

  1. 真っすぐ姿勢を正す。
  2. 2秒かけて出来るだけ大きく口をあげる。
  3. 2秒かけてゆっくり口を閉じる。

目安一日3回

注意:早く開け閉めしてしまうと顎に負担をかけてしまう可能性あり。

 

あごの痛みが出た時の対処法

あっぷっぷの口をする。

 

口を閉じ上と下の歯が重ならないようにしてほっぺを大きく膨らませる。

 

あごマッサージがでいない場合は有効です。

 

口の周りの筋肉と頬の筋肉(表情筋)を柔らかくする効果があります。

 

そうすると、口元がリラックスできて痛みが少し引くそうです。

 

また、カラオケも有効だそうですよ!

 

あまり、無理をして高音を出さないようにしましょうね。

 

野澤健司院長があご健康法のやり方を伝授

あご健康法について教えてくれたのは、野澤歯科の院長である野澤健司院長です。

 

あご健康法の効果と理由

あご健康法をすることによって頭痛・目の痛み・耳鳴り・難聴・首や手の痛みやしびれなどの体の不調を改善できる効果が期待できます。

 

その理由はあごや、側頭部をマッサージすることによって、あごの筋肉、側頭筋が柔らかくなるからです。

 

あごのセルフチェック

  • 肩こりがある
  • スマホをよく使う
  • ストレスを感じやすい
  • 歯ぎしりをしていると言われる

1つでも当てはまったら、あごに注意が必要なようです!

 

怖い顎関節症とは?

顎関節症

あごの骨や筋肉などの以上によって生じる病気です。

 

推計患者数は約2000人万人と驚愕な数字です。

 

もし、顎関節症を放置していると、食事・会話が困難になり、噛み合わせの悪化により顔のゆがみなどの深刻な問題に繋がってしまうそうです!

 

あごに負担をかける生活習慣病とは?

スマホ・パソコンなど手元を長時間見ると奥歯が重なり歯を食いしばる状態になってしまいます。

 

また、頬杖をつくと歯を食いしばる状態になってしまい、あごの筋肉・関節に負担がかかってしまいます。

 

まとめ

あごって大事なんですね!

 

ぜひ、毎日実践して健康にお気をつけくださいね。

 

健康だからこそ、毎日笑顔で過ごせますもんね!

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