【林先生の初耳学】スウェーデンのダニエル王子。男性版シンデレラストーリーをデヴィ夫人が紹介

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【林先生の初耳学】スウェーデンのダニエル王子。男性版シンデレラストーリーをデヴィ夫人が紹介

2020年4月26日放送の林先生の初耳学でスウェーデンのダニエル王子。男性版シンデレラストーリーをデヴィ夫人が紹介してくれました。

 

 

スウェーデンのダニエル王子の男性版シンデレラストーリー

ダニエル王子とヴィクトリア王太子の出会い

1973年9月15日。スウェーデン中部の都市エーレブルーで生まれ、オッケルボーで育ったダニエル。

短期間ではあるものの陸軍の兵隊として服役しました。その後はストックホルムに自身のスポーツジムを開業し、ストックホルムの中心部にはダニエルが経営する3つのジムがあったようです。

体育大学を卒業しているダニエルはジムでスポーツトレーナーとして活躍している中、そのうちの1つのジムを利用していたの後に結婚することになるヴィクトリア王太子だったようです。

なぜ、皇族であるヴィクトリア王太子がスポーツジムを利用していたのか?

それは、王太子として公的活動をスタートさせてから、ストレスや疲労などにより、1996年頃から食生活の乱れが起こるようになったからだったそうです。

いわゆる拒食症で、翌年4月には、ヴィクトリア王太子の痩せ細った姿がマスコミに報じられてしまいます。

11月にスウェーデン王室がヴィクトリア王太子が拒食症だということを認めたようです。

拒食症の影響で筋肉が低下していたヴィクトリア王太子。

その経緯で、スポーツジムに通い当時の担当トレーナーのダニエルと出会ったのです。

これをきっかけに2人の交際がスタートします。

 

ダニエル王子の奮闘

普通なら素敵な出会いですが、普通ではないのがヴィクトリア王太子の家族です。

一般人と皇族の出会いと交際を簡単には認めてくれません。

ダニエルは一般的な体育大学を出ているだけの一般人です。

学歴や経歴は至って普通。皇族からの反対はものすごいものだったようですよ。

さらに、スウェーデン王室だけでなく、スウェーデン国民のほとんどが反対するほどだったようです。

しかし、ヴィクトリア王太子は諦めません。

ある日の夕食時に父親のカール16世に話を持ちかけたようですが、状況は良くならず、むしろ悪くなり、その話をしてから数ヶ月間はヴィクトリア王太子とカール16世の間に会話がなかったそうです。

このままではまずいと思ったのか、ヴィクトリア王太子はカール16世とダニエルの食事の場をセッティングして、様々な困難を乗り越えて、交際を認めてもらうことができたんです。

しかし、それには、条件がありました。

「ダニエルにスウェーデン王室にふさわしい人物になること」

そして、ダニエルの大改造計画が始まったんです。

 

ダニエル王子大改造計画

ダニエルの大改造計画の内容は、

  • 王室やスウェーデンの歴史の学習
  • 公務に関する学習
  • 立ち振る舞いのマナー
  • 外見のイメージチェンジ
  • 3ヶ国語の学習

なんと、7~8年間にわたりダニエルの努力は続いたようです。

ダニエルの家庭教師を当時の外務大臣が担当したり、デザイナーや美容師がつきっきりでイメージチェンジ計画を立てたりと、細部に至るまで一流のスタッフが集められたようですよ。

こういった努力の末、カール16世にも認められ、2009年には正式に婚約をしたようです。

 

まとめ

愛は全てを変えるんですね!

ぜひ、参考にしてください。

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