健康カプセル!ゲンキの時間でサボり神経を鍛えるやり方を紹介

美容・健康

健康カプセル!ゲンキの時間でサボり神経を鍛えるやり方を紹介

2020年7月5日放送の健康カプセル!ゲンキの時間でサボり神経を鍛えるやり方が紹介されました。

春から夏にかけて自粛していたせいで自律神経の働きがうまく行かない傾向があるようですよ。

その中でキーワードになるのが「サボり神経」と呼ばれるようです。

 

サボり神経を鍛えるやり方

サボり神経を鍛えるやり方

朝は交感神経を優位にして体を活動的にして、夜はリラックスして副交感神経を優位にするのが良いようです。

 

  1. 朝日を浴びる。(15分程度)セロトニンが分泌されて脳や体が目覚めるようです。
  2. 朝食を食べる。眠っているときに優位だったら副交感神経が交感神経に切り替わります。
  3. 深呼吸ストレッチ。左手→腰・右手→左胸・首を傾け、深呼吸をするのがおすすめ。
  4. 間接照明だけの夜の時間にする。光の量で副交感神経への切替えがスムーズにいくようです。

さらに、夜はホットミルクを飲むのがおすすめのようですよ。

サボり神経の原因

暑熱順化ができていない。

暑さに慣れるために普段は汗を書きながら夏に順応していくのですが、自粛生活で汗をかく機会が減ってきているのが原因の一つのようです。

自律神経がしっかりと汗をかくことで体温を下げたりと暑さに適応するために必要なことだったんですね。

暑い環境に体が慣れておらず、自律神経の働きが弱まってしまっていると本来の調子が出てこないのは必然ですのようです。

それらが、不眠やだるさ、頭痛になってしまうようですよ。

少しきつい運動で15分ほどの運動や、しっかりとお風呂に入ることで汗をかくことで自律神経の調子を整えることができるようです。

 

冷えすぎな環境

寒い環境に良すぎると自律神経が乱れてしまい、血流の流れが悪くなってしまうようですよ。

さらに、暑熱順化ができていない人はさらに、冷えすぎてしまうこともあるようです。

その対策として、涼感シャツを来て体幹温度を下げたり、一枚重ね着をしたりするのが良いようですよ。

 

低気圧

低気圧が長く続くと脳にストレスがかかりつづけ自律神経の働きに影響してしまうようです。

 

サボり神経セルフチェック

  1. 常にエアコンの効いた部屋にいる。
  2. 入浴はほとんどシャワー。
  3. 汗をかかないorベタベタ汗をかく。
  4. 体がむくみやすい。
  5. 雨の日は頭痛がする。

一つでも当てはまる人はサボり神経に当てはまるようですよ。

暑熱順化ができていないと汗と一緒にミネラルも出てしまうようです。

さらに、むくみは汗をかけずに水分が体内に多く含まれてしまうようです。

 

まとめ

ぜひ、参考にしてください。

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