美容・健康

健康カプセル!ゲンキの時間でデブ脳をヤセ脳に変える方法を桃田ぶーこさんが伝授

2020年4月5日放送の健康カプセル元気のジカンでデブ脳をやせ脳に変える方法が紹介されました。

 

教えてくれたのは、主婦ブロガーの桃田ぶーこさんです。

 

 

デブ脳をヤセ脳に変える方法

デブあるある

  • 太っている人を見ると安心する。
  • 背中がかけないのを諦めている。
  • 床に落ちた物を足でとる。
  • 自分の写真を撮らない。
  • お菓子を開けたら一回で一袋を食べきる。

どれか一つでも当てはまると、デブ脳なので気をつけたほうが良いようです!

 

共感できる人は、食べ物の情報に敏感になり、さらには、満足感を得られにくくなっているようですよ。

 

食べたい欲求はあるものの、満足感を得られないのがデブ脳なんです。

 

ヤセ脳に変える方法(日常生活編)

食事中にお箸を置く。

一回でも箸をおけば、食欲が落ち着くようですよ。

食べる行動を一回止めることで、食事のペースが落ち、噛む回数が増えて満腹感を得られやすくなるようです。

 

お菓子の袋の匂いをかぐ。

匂いは満足と結びつきやすいんです。

たくさん食べてしまう人は、食べ物の匂いすらも感じていません。

なので、食べたい欲求を抑えるためには、匂いを嗅ぐだけで、深呼吸にもなり脳のセロトニンが分泌されて満腹感につながるようですよ。

 

ヤせた人と外食する。

やせている人はメニューの頼み方から違います。

また、やせた人と一緒に食べることで、食べ方や食べるスピードなど一緒になるようなので、おすすめです。

 

ペンでその時の行動を書き殴る。

全てメモに残すことで、五感をフル稼働して食べ物を探したり、食事に意識がいくので、その意識を他に移す事が効果的なようですよ。

ちなみに、炭水化物を抜くのは、エネルギーを使わない夜に抜いたほうが良いようですね。

 

ヤセ脳に変える方法(買い物編)

あたりめ(スルメ)をお守り代わりにもつ。

空腹時に買い物をすると衝動買いが多くなります。

でも、食べたい気持ちを無理に抑えるのではなく、「お腹が空いたらあたりめを食べられる」という安心感が食欲を抑えてくれるようです。

 

栄養成分表示表を他と見比べる。

脳に具体的な情報を与ることで、理性で食べ物を選べられるようになります。

 

調味料を小分け物に変える。

通常の調味料だとたっぷり使ってしまう傾向にあるので、小分けにすればあまり使わなくなるようです。

 

まとめ

考え方一つで体型も変わってくるんですね!

今日からできることばかりなのですぐにできそうです。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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