【ガッテン】「ピントレ」スロースクワットのやり方を紹介。血糖値を下げる運動と食事の仕方とは?

美容・健康

【ガッテン】「ピントレ」スロースクワットのやり方を松井先生が紹介。

2020年5月20日放送のガッテン!で「ピントレ」スロースクワットのやり方が紹介されました。

血糖値を下げる運動と食事の仕方についても紹介します。

血糖値を下げるには毎日の食事制限とウォーキングが良いようですが、なかなか続けられませんよね。

さらに、運動不足が原因で糖尿病の予防や治療の大きな問題となっているようです。

この記事では、その運動不足を解消するための「ピントレ」スロースクワットを紹介します。

1週間のうち2日だけでピントレを行うと、筋肉の一部が「桃色筋肉」に変化するようです。

すると血糖値が大幅に下がり、さらにそもそも食事をしても血糖値が上がりにくい体に変わっていくようですよ。

 

 

「ピントレ」スロースクワットのやり方

「ピントレ」スロースクワットとは?

【注意】

  • 血圧の高い方、ひざの悪い方は、始める前に医師に相談してください。
  • 足腰に不安がある方、運動が苦手な方は、最後に紹介するイスを使う方法から試してみてください。
  • 痛みが出た場合は、すぐに運動をやめてください。

  1. 足を肩幅よりも広く開きます。
  2. 10秒かけて ゆっくり腰を下ろしていきます。
    【ポイント】
    ・ひざを痛めないために、膝がつま先と同じ方向を向くように。また膝はつま先より前に出ないようにします。
    ・息を止めると血圧が上がってしまうため、数を声に出して数えながら行います。
  3. ひざを90度くらいに曲げたら2秒間キープそして立ち上がります。
  4. (2)、(3)をくりかえし10回行います。3~5分の休憩を入れて、また10回行います。
  5. 休憩を入れてまた10回の計30回行います。(休憩の代わりに、別の運動を行ってもかまいません)

 

これを1日の運動として、週2~3回行います。

まずは3か月を目標に続けてみるのが良いようですよ。

足腰に不安がある人や運動が苦手な人は、後ろに安定のいいイスを置き、前にテーブルやイスで支えを作って行うと転倒予防になるようですよ

連続10回は難しかった人は、足を大きく開いて負荷を軽くすることで、10回を目指すのがおすすめのようです。

 

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「ピントレ」スロースクワットの効果と理由とは?

糖尿病対策として医学界で大注目されているのが「スクワット」なようです。

全身の筋肉の7割を占める下半身の筋肉を動かすことで、エネルギーを効率的に消費できるからだそうですよ。

また器具を使わず自分の体重だけを負荷とする低強度のスクワットを繰り返し行うだけでも筋肉に変化が起こるようです。

人間の筋肉は持久力に優れ脂肪を消費しやすい「赤筋」と、瞬発力に優れ、糖を消費しやすい「白筋」で構成されています。

低強度のスクワットを続けると、なんと白筋が「桃色筋肉」に変化するようです。

これは白筋の細胞の中に、ミトコンドリアという器官が増えたことが理由のようです。

ミトコンドリアは脂肪を燃やして、エネルギーを生む能力があります。

桃色筋肉は、もともとの糖だけでなく脂肪も消費できる、糖尿病対策にとても効果のある筋肉のようです。

 

野菜ファーストの食べ方

野菜を先に食べれば良いという訳ではないようです。

その秘密は5分じっくりと時間をかけて食べるのが良いようです。

早食いは効果がないようです。

正しくは野菜を食べ始めたから5分経過してから炭水化物を摂るのが良いようです。

 

まとめ

ぜひ、参考にしてください。

 

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