美容・健康

グッとラックでマスクの正しい使い方を後藤礼司医師が伝授

2020年3月18日

2020年3月18日放送のグッとラックでマスクの正しい使い方が紹介されました。

 

教えてくれたのは、総合大雄会病院循環器内科医長、感染症科部長の後藤礼司医師です。

 

マスクの正しい使い方とは?

正しいマスクのつけ方をしないと効果が全くないようです。

 

マスクの予防効果はなく、ウイルスは小さすぎて、マスクを通り過ぎてしまうようです。

 

しかし、飛沫に関しては防ぐことができます。

 

咳やくしゃみの拡大を防ぐので、咳やくしゃみをしている人はマスクをつけて感染の拡大を防ぐことができますね。

 

 

マスクの種類は?

隙間のないマスクがやはり良いようです。

不織布マスク

5マイクロメートルの穴の大きさなので、飛沫をブロックできます。

 

ガーゼマスク

300マイクロメートルなので、飛沫は通り過ぎてしまいます。

 

しかし、何枚も重なっていればフィルター効果は大きいようです。

 

手作りマスク

200マイクロメートルの穴の大きさなので、飛沫は通り過ぎます。

 

折り重ねることでフィルター力は上がりますが、息苦しくなってしまうようです。

 

キッチンペーパーマスク

100マイクロメートルなので、手作りマスクや、ガーゼに比べて隙間は小さいですね。

 

しかし、繊維が太いので息苦しくなってしまうようです。

 

マスクの正しい付け方

  1. マスクのワイヤーが上にくるようにします。
  2. ワイヤーを鼻の形に合うようにしましょう。
  3. マスクのヒダが下向きになるようにつけます。
  4. マスクの下がアゴにかかるようにしましょう。

※ヒモで見分けるのは製品によって差があるようです。

※マスクのヒダが上に向いていると、ポケットになってしまいウイルスが溜まってしまうようです。

 

マスクの外し方

マスクの部分は触らずに、ヒモを触ってすぐに捨てるようです。

 

短時間、外す場合は、マスクの外側の部分を下にしてテーブルにおくそうです。

 

 

まとめ

ぜひ、お気をつけください。

 

 

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