あさチャンでコロナ疲れの対処法を関谷裕希さんが伝授

美容・健康

あさチャンでコロナ疲れの対処法を関谷裕希さんが伝授

2020年3月11日放送のあさチャンでコロナ疲れの対処法が紹介されました。

 

教えてくれたのは、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野 客員研究員の関谷裕希さんです。

 

コロナ疲れの対処法

ウイルスは目に見えない物。

 

身の安全が脅かされるような事態ですよね。

 

そのような状況では、人は緊張しやすくなり、緊張状態が続くと、より疲れが溜まったり、落ち込みやすくなったりするようです。

 

身体面だと睡眠に影響が出てくることも多く、精神面だと不安な気持ちが強くなったりします。

 

落ち着きがなくなってソワソワした感じがすることもあるようですよ。

 

普段だったら聞き流せるようなことが聞き流せず、過敏に反応してイライラしやすくなったりということもあるそうです。

 

また、子どもたちも同様です。

 

子どもはうまく言葉で伝えられないこともあります。

 

その分、行動に現れることが多いようですね。

 

例えば、1人で布団に入るのを嫌がるとか、大声を出して暴れるなどです。

 

できていたことができなくなったりなど、不安や緊張が行動に出ている時は、受け止めてあげるのが大事です。

 

質の良い睡眠

寝る前の入浴では、2〜3時間前に入りましょう。

 

またあまり熱すぎるお湯ではなく、40℃ほどの温度でリラックスできる温度にしましょう。

 

また、寝る前はスマホやテレビを見ず、落ち着ける雰囲気を作れるようにしましょうね。

 

 

 

普段と同じくらいの運動

適度な運動も大切です。

 

免疫力をあげることや筋力を保つことも大切です。

 

また、その適度な運動が良い具合に体に疲労感を与え、入浴でのリラックスや食事、また質の良い睡眠につながります。

 

 

人との繋がりの継続

自分が信頼できる人や、昔から馴染みのある友達とは、久しぶりに「どうしてる?」などのメールを送ったり、電話で話すのが良いでそうで。

 

共通の経験で「あの時、大変だったけど、ああやって乗り越えたよね」など過去の大変だったけど、乗り越えられた経験について話すと成功体験を思い出すことで気分も前向きになります。

 

また「これが落ち着いたら何かやりたいことある?」というようなこの騒動がお落ち着いた後にやりたい前向きなことを話題にすると気分も明るい未来に向けて考えるようになるのでおすすめだそうです。

 

まとめ

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

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