あさイチで大掃除&キープ術を尾崎真さんが伝授

おすすめ情報

【あさイチ】大掃除&キープ術のやり方!こんな時だからこそできる方法を尾崎真さんが伝授

2020年3月24日放送のあさイチで大掃除&キープ術が紹介されました。

 

教えてくれたのは、ハウスクリーニング技能士の尾崎真さんです。

 

大掃除&キープ術のやり方

浴槽の追い焚き用の配管

追い炊きや給湯を行う配管には、菌やカビが多く繁殖している可能性があります。

 

そんな汚れを簡単に落とすのが過炭酸ナトリウムが有効です。

 

 

直接触ると手が荒れてしまう可能性があるので、必ずゴム手袋をつけてから行ってください。

  1. 配管口の上まで40度のお湯を溜めます。
  2. お湯100Lに対して過炭酸ナトリウムを200gが目安です。配管口のそばにまくようにしてください。
  3. 追い炊きの温度を50度を目安に、スイッチを押します。
  4. 追い炊きが終わったら1時間放置し、その後水を流します。
  5. 再び配管口の上まで水を溜め、50度前後まで追い炊きします。
  • 月1回程度の掃除がオススメです。
  • 過炭酸ナトリウムを入れて湯船掃除が終わった後は、そのまま椅子や洗面器を浸けておくと一緒に汚れを落とせるようですよ。

 

天井のカビ

掃除しにくい浴室の天井のカビや汚れは、フロアワイパーが大活躍です。

  1. フロアワイパーにナイロンタオルを取り付けて、浴室用中性洗剤をつけます。
  2. 天井の斜め下に立って、小刻みに動かしながら汚れを落とします。
  3. 汚れが落ちたら水を含ませたタオルに付け替えて、水ぶきします。
  4. 仕上げにからぶきすれば完了です。

タイルのカビ取り

浴室のタイルには、水垢や石鹸カスなどの汚れが何層にも重なって落ちにくくなっているようです。

 

カビ取り材はこの表面を落とす効果はないようです。

  1. 毛先を半分に切った歯ブラシに中性の浴室用洗剤をつけてこすり表面の汚れを落とします。
  2. 表面の汚れが落ちたら、乾いたタオルで洗剤を拭き取ります。
  3. カビ取り剤を吹き付け、ラップをして0分放置します。ラップをかけることで液だれや蒸発を防いでしっかり浸透します。
  4. 水でカビ取り剤を洗い流し、乾いたタオルで拭き取れば完了です。

冷蔵庫(野菜室)

冷蔵庫の野菜室は、野菜のくずやしょうゆの液だれなどの汚れが菌の餌になってしまうようです。

 

1、野菜室に入っている全てを取り出します。大きな野菜くずなどを手で取り除く。
2、タオルをぬるま湯で濡らして、しっかり絞り、汚れを拭き取ります。

3、落ちきれない汚れは、少しだけ中性洗剤をつけて拭き取り仕上げに水ぶきをします。

4、また、野菜室の引き出しを取り外し、丸洗いをしましょう。最後にからぶきをすれば完了です。

 

その他の冷蔵室も同様に掃除すればOKです。

 

基本的にこぼしたりしたら、その都度、拭き取れば大丈夫なようです。

 

冷蔵庫の上のほこりと油汚れ

  1. ぬるま湯で絞ったタオルで汚れを拭き取ります。
  2. ベタベタした汚れが残っていたら中性洗剤をつけて拭き取ります。
  3. 再びぬるま湯で水ぶきする。仕上げにからぶきで、水分を拭き取れば完了です。

 

家の美しさを綺麗に保つキープ術

 

知的家事プロデューサーの本間朝子さんが教えてくれました。

 

手の届く場所に掃除道具をおいたり、テーブルなどの配置も隙間をあけて掃除しやすくするようです。

 

キャスターをつける

動かしにくい家電(空気清浄機や加湿器など)は、底にキャスターをつけることで動かすのが楽になり掃除がしやすくなるようです。

 

マスキングテープをサッシの溝に貼る

窓のサッシだけでなく、キッチンのコンロの外側なども有効なようです。

 

床に物を置かない

普段から掃除がしやすいように出来るだけ床に物を置かないのも大切なようです。

 

お風呂場は特に物を置いていると菌が繁殖しやすいようで、フックなどで吊るすのが良いそうです。

 

 まとめ

ぜひ、お試しください。

-おすすめ情報
-

© 2020 To Be blog Powered by AFFINGER5